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遺品整理をお考えの方へ

2019年09月17日

遺品整理をお考えの方へ

故人様の遺品をご遺族に代わって整理し、残すものと処分するものを分けながら片付けるサービスである遺品整理。大阪・京都・奈良のネクストサポートなら、大切な方が愛用した思い出の品を丁寧に扱い、 ただ整理するのではなく、一つ一つ丁寧に心をこめて仕分けをしていきます。 故人が大切にされてきたものを不用なゴミとして扱うことはありません。 遺品を速やかに整理していきます。どこから手を付けてよいのかわからない、できれば供養や形見分けもまかせたいという方はぜひ、ネクストサポートの遺品整理サービスをご利用ください。

遺品整理とは

亡くなった方が生前お使いだった衣服や日用品、家財などの物品を整理・処分することを遺品整理と呼びます。この遺品整理には、ただ物を処分するという目的のほかにも、供養や形見分けといった意味合いもあり、 心の整理には時間がかかるものです。その貴重な想いや時間をご遺族に代わり、ネクストサポートが故人の遺品を残しておくものとそうでないものとを仕分けし整理させていただきます。 ご遺族にとってはとても大切なセレモニーでもあります。また故人様が賃貸アパートやマンションで生活していた場合は、退去が長引いて家賃を払いすぎないよう、速やかに整理・処分することも重要です。

遺品整理の時期は、持ち家の場合なら急ぐ必要はありません。時間ができたときに自分のペースで片付けることができます。ただし、期限を決めて取り組まないと、必要以上に時間がかかってしまうでしょう。感傷に浸る間もなく大量の遺品を処分しなければならないので、つらく感じることもあるでしょう。しかし、ものを処分しても故人との思い出がなくなるわけではありません。遺品を放置することのほうが故人に対して失礼であると考えて、遺品整理に取り組むといいでしょう。

気持ちや想いの整理も大切

遺品整理は故人様の人生や想いと向き合う大切な機会でもあります。亡くなったショックから遺品を見ることも触れることもできないという、ご遺族の心情はお察しします。一度、遺品整理に立ち会っていただければ、生前には気づかなかった故人様の想いや、ご遺族へ抱いていた気持ちに触れていただけるでしょう。 事実、弊社をご利用いただいたお客様より「思い切って整理してよかった」という感想をお寄せいただくことも少なくありません。ただ、 故人に近い立場であるほど、遺品整理は精神的に大変です。無理をしないで進めましょう。

遺品をそのままにしておくことの危険性

故人様が賃貸住宅で生活していたような場合は、退去や家賃の支払いといった問題がないので、どうしても遺品整理が後回しになりがちです。しかし、かといって、家の中を生前のままの状態にしておくと、廃墟となって治安の問題が出たり、何かの拍子に火災が発生したりするので放置は禁物です。

また、建物も急速に傷み、最近は特に地震などの災害時には倒壊の危険が高まります。空家になると窓を閉め切るため湿気がたまり、カビなどの発生を促します。家から悪臭などが漏れ、ご近所の迷惑となることも。ご実家が遠方ともなれば、そうした変化にも気づきにくいものです。こうしたトラブルを避けるためにも、ぜひ早期に遺品を整理するようにしましょう。

まとめ

故人の私物を整理すると、その人が生きていた証となるものとあらためて向き合うことになるため、残された人たちは再び悲しみや寂しさに包まれてしまうことになります。
しかし、遺品をそのままの状態で残しておくと、見るたびに故人の思い出がよみがえり、心が重くなってしまうこともあるでしょう。
遺品を整理している間は、ほんの一時の寂しさを感じるでしょうが、故人の私物を丁寧に仕分け、片付けていくことで、気持ちの整理につながります。

故人との思い出や記憶の架け橋となる大切な遺品の整理は、本来であればじっくりと時間をかけて行いたいものです。しかし、故人が賃貸マンションやアパートを借りていた場合は、すみやかに部屋を明け渡す必要があるため、早い段階で遺品整理を始める必要があります。

法事や各種手続きなどで、故人の死をゆっくり悲しむ暇もない上に、遺品整理までしなければならないと思うと、気持ちが重くなってしまう人もいるでしょう。しかし、遺品整理は親族や身内が亡くなったらすぐに取り掛からなければならないと決まっているわけではなく、始めるタイミングや整理の方法は人それぞれです。無理に整理を開始するのではなく、自分にとって適切な時期を見極めてから取り掛かると良いでしょう。
ただし、一つ大切なことは、自己判断で行ってはいけないという点です。必ず親族と話し合いながら進めてください。
トラブルを招くことなく、故人の残したものを一つひとつ丁寧に整理していくことで、悲しみも徐々に落ち着いていくでしょう。