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空家になってしまった実家の整理

2019年05月25日

これまでさまざまな不用品整理や遺品整理の現場に立ち合わせていただきました。

高齢となった両親と居住している人もいらっしゃると思いますが、離れて暮らしている方が多いのではないでしょうか。実際に両親が亡くなってしまい老親の葬儀を終えた後、空き家になってしまった実家は不用品で溢れかえっていたという事例は珍しくありません。

「片付けなければいけない」と思いつつも「どこから手をつければいいのかわからない」という状況になってしまうケースが非常に多いです。

そのために、遺品整理士や不用品整理業者があります。

遺品整理士や不用品整理業者に依頼すれば、実家の片付けに手間を取られることはありません。実家を迅速に整理します。不用品回収業者に依頼することである程度の費用はかかりますが、労力をかけずに実家を片付けることができるメリットは大きいと思われます。

さらに、不用品の中に価値のある物があったら、多くの不用品整理業者は買取サービスをしてくれます。不用品が買い取られた場合、不用品回収の作業にかかった費用を請求される際に不用品の買取価格が差し引かれることがほとんどです。

金・プラチナやブランド品などの高価なものは買取の対象になるのはもちろん、家具や家電に値段がつくこともあります。不用品が大量にあって、不用品整理業者に依頼すると費用がかかりますが不用品の買取があれば少しは出費がおさえられると思います。

ただ悪徳な業者も少なからずあり予想以上に高額な費用を請求するという事例もあるので慎重に業者選びをおこなってください。

悪徳な不用品整理業者がよく使う手として、たとえば、作業に予想以上に時間がかかったなどと言って見積もりしていた金額よりも高い費用を追加で請求してくることもあります。多くの不用品整理業者では作業にかかる費用の見積もりを無料で出していると思いますが、そういった業者もいますので十分にお気をつけて

ください。

また、不用品整理業者の看板を掲げていながらも、安い値段で金やプラチナを売却するように迫ってくるケースもありますのでそちらも気をつけてください。

不用品整理業者を選ぶ際は、料金体系が明確であることに加えて、追加料金やオプションのサービスにかかる費用がしっかりと取り決められていることを確認してださい。

多くの業者は不用品整理にかかる相談や見積もりを無料でしてくれますが、そのことも業者に連絡する前に確認する必要があります。いずれにせよ、料金について曖昧である業者は悪徳である可能性が高いと言えます。